The Tree on the Hill  (EXPLORE)

今日から4月。いわゆるエイプリルフールですが、特に嘘は書きません。笑

巷では今日から新年度を迎え、着慣れないスーツに身を包んだ新入社員が、緊張して入社辞令を受け取り、自身の配属先に一喜一憂していることでしょう。(当社の卒業生の2人が、どんな配属になったのかを聞くのも楽しみです。)

弊社は9月決算なので、3月で上半期が終わり、2期目の折り返し地点に差し掛かったことになります。

2期2Q(1月〜3月)を振り返ると、1、2月は苦しかったのですが、3月は「エビ反り」し、終わってみれば月間もQも売上ギネスを更新することができました。

最後まで頑張ってくれたスタッフの皆さまには、この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

もちろん、

「え?ウチには推薦来てないよ」

「私には求人が紹介されて来ないけど?」

というお客さまも多数いらっしゃることは強く認識しております。
ご期待に沿えておらず本当に申し訳ございません。

弊社は、ご紹介のフィット感や質にこだわっている反面、量やスピードに関するご期待にはまだまだお応えできておりません。

ひとえに私どもの力不足でございます。

スタッフ一同、より一層精進し、一つでも多くのご期待にお応えできるように精進してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

・・・とひとしきり弁明させていただいた上で、また内輪の話に戻させていただくと、1月から本格的にコンサルタントとリサーチャー(兼アシスタント)として頑張ってくれているN、Oの両名も、3月に無事に初成約をあげることができました。

「産みの苦しみ」とは良く言ったもので、ここまでの日々はしんどかったことと思いますが、信じて種を蒔き続けた成果が実った形です。本当に良かったです。

この2人も、4月以降は「目標」を持って取り組んでいただくことになります。

「目標=ノルマ」と捉えてしまうと、何だか気が滅入りますが、目標は「お客さまや会社からの期待を目に見える形に変換したもの」に過ぎませんので、これまで通り「お客さまの期待に応える」ことだけを考えて向き合っていただければと思います。

また、自身の提供価値が数字で見えることは、自身の成長実感にもつながると思いますので、前向きに捉えて頑張っていただきたいものです。

私自身も、自分および全社目標の達成に向けて、引き続き頑張ります。

今日の写真:The Tree on the Hill (EXPLORE) / Bert Kaufmann