Target

なかなか可愛らしい犬ですね。

これ、アメリカで5位の小売業者で、ディスカウント百貨店チェーン「Target」を運営するターゲット・コーポレーションがマスコットとして使っている「ブルズアイ・ドッグ」だそうです。

この犬もディスカウントショップも関係ないのですが、「ターゲット(Target)」にまつわる話を書きたくて写真を使わせていただきました。

昨夜のお祝い会の中で、「受け手に刺さるメッセージ作り」という話が出ました。

前職では効果的な採用活動に必要なことを「TMP」という言葉で表現していました。

TMPとは、

T=Targeting
M=Messaging
P=Processing

の頭文字を取ったものです。

つまり、

T=Targeting(求める人物像を明確にする)
M=Messaging(受け手に刺さるメッセージを作る)
P=Processing(適切なプロモーションと選考プロセスを準備する)


という順番に考えていけば、採用活動は成功します、という考え方です。

逆に言うと「受け手が明確になっていないと、効果的なメッセージは作れない」ということでもあります。

WEBの記事、企画書、スカウトメール、ブログエントリーなど、ビジネスでは色々なシーンで効果的なメッセージ作りが求められますよね。

メッセージを作る際は、先に、

「誰に向けてのメッセージなんだっけ?」
「受け手が本当に困ってることや興味関心のあることって何なんだっけ?」


という問いへの明確な答えを持たなければなりません。

そして、いざメッセージを作る際は、

「お客さまの課題解決・興味関心につながるものだけを選ぶ」

ことも意識する必要があります。

「ウリ」や「特徴」の羅列では、受け手には刺さりません。


「言うは易し、行うは難し」で、私もできていないことだらけですが、精進してまいりたいと思います。

今日の写真:Target / JeepersMedia