
あけましておめでとうございます。
いや、違いますね。もう春ですね。
春のあいさつってなんて言うんでしょう。
本年度もよろしくお願いします?
うーん。。。まいっかw
早いもので前回の投稿からもう半年。
もはやブログの管理画面の使い方も忘れちゃってます。
4月1日というキリのよい日なので、何となく気が向いてブログを綴ってます。
書くたびに久しぶりなので、毎回近況報告が必要ですね。
毎回言ってる気がしますけど、この半年は激動の半年でした。
なんとなんと、1月8日に我が家に新しい家族が増えました。
ペットを飼ったとかではなく、子どもが生まれたのです。
まるで成長のない私ですが、齢40にしてようやく父となりました。
いやー、感慨深いですね。
それもあって、この半年は仕事よりも家庭中心の生活を送ってきました。
妊娠中の産婦人科の検診には、私も妻に付き添って毎回行きましたし、
出産の立会いはもちろん、出産後に妻が実家に1ヶ月戻っている間は、
私もほとんど妻の実家に泊めてもらってました。
別に産休や育休は取ってませんが、実質取っているようなものですね。
こうして2階のリビングでPCに向かっていても、
1階の寝室から子ども(息子です)の声が聞こえてきており、
何とも温かな気持ちになります。
世のお父さんお母さんは皆そうだと思いますが、
子どもが生まれると人生、生活が一変しますよね。
うちはサラリーマン家庭ではないので夫婦ともに時間の融通が効きやすく、
かなり柔軟に育児に向き合えていると思います。
もちろん、家事と育児の大部分は妻が担ってくれているのですが、
私もサラリーマンパパと比べれば多くの時間を家事と育児に費やしているのではないかと思います。
こうして幼い我が子と過ごす時間を多く持てるのは本当に幸せなことです。
独立して良かったことは枚挙に暇がありませんが、
間違いなく最も良かったことの一つでしょう。
よく、「育休を取ってイクメンしているパパはえらい」というような声も耳にしますが、私はそうは思いません。
私は、
「育休を取ってイクメンしているパパは恵まれている」
そして、
「育休を取らずに働いているパパはすごく頑張っている」
と思います。
どんな父親でも、我が子はかわいいと思っているでしょうし、
できることなら自分も我が子と一緒に過ごしたいと考えているはず。
しかし、育休を取って育児に専念できる父親はそう多くはありません。
(本当は当然の権利で、誰もが育休が取れる社会になって欲しいですけどね)
私より先輩のパパやママは必ず、
「赤ちゃんがちっちゃくて赤ちゃんらしい時期はあっという間にすぎてしまうから、今を大事に」
とおっしゃいます。
うちはまだ3ヶ月目で赤ちゃん真っ盛りですが、きっと半年や一年後には同じように思うのでしょう。
だからこそ、この時期の赤ちゃんと一緒に過ごせる機会はかけがえのないものです。
ぶっちゃけ、仕事なんてどの時期にやっても同じです(爆
であれば、仕事なんて休んで、今しか過ごせない時間を過ごした方が懸命ですよね。
というわけで、恵まれている私は、今日も赤ちゃんを抱っこしたり、
親子3人で散歩に出かけたりしようと思います。
それではまた。
cherry blossoms / kelly bell photography