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本日はお待ちかね、「ゲーマーな日常」のコーナーです。(誰も待ってない

昨日、Facebookでもトレイラー(紹介動画)をシェアしたのですが、最近はもっぱら「フォートナイト(FORTNITE)」というゲームにハマってます。

ちなみに昨日シェアした投稿は1件も「いいね!」が押されていないというスルーっぷり。
仕事やプライベートなことをFacebookで投稿するとかなりの数の「いいね!」がつくのですが、ゲーム関連の投稿はいつもほぼスルーされます。
ゲームという趣味の社会的な地位の低さに泣くしかありません。

それはいいとして、フォートナイトの話に戻りましょう。

このフォートナイトは、最近流行りのバトルロイヤルゲームです。

2017年に『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(通称:PUBG)というPCゲームが世界中で大ヒットしたのが発端で、類似作品が数多くリリースされました。
最近、本家PUBGからパクリ疑惑で訴えられたスマホゲームの『荒野行動』などは聞いたことがある方も多いのではないかと。

PUBGは、ビートたけし監督の映画『バトル・ロワイアル』から着想を得て作られたそうですね。
とある島に100人のプレイヤーが集められ、最後の1人になるまで殺しあう。。。
設定はとても物騒ですが、これがゲームとしては非常に面白いのです。

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プレイ画面ではないですが、ゲームのイメージはこんな感じです

私がやっている『フォートナイト』は、現在、PC版、PS4版、スマホ版がリリースされています。(XBOXもあったかも)
一人用のPvE(プレイヤー対エネミー、つまりコンピュータ相手)モードは有料なのですが、PvP(プレイヤー対プレイヤー)のバトルロイヤルは無料なので、PS4やゲーミングPC、スマホのいずれかを持っていれば誰でも気軽に始められます。(ただ、スマホ版は操作性がかなり厳しいので、PCかPS4を推奨)

バトルロイヤルには、ソロ、デュオ、スクワッド、というそれぞれ一人、二人、四人のチームで最後まで生き残ることを目指すモードがあります。
正直、100人もいると相当なツワモノが何人もいるので、ソロで最後の一人まで生き残るのは初心者には至難の技です。
私はプレイヤースキルが低いので、毎日プレイしても全く上達しておらず、ソロでプレイしてもいつも早々にやられてしまいます。

デュオやスクワッドのチーム戦だとしても難しいのは変わらないのですが、もし一緒にプレイする友達がいるなら、ボイスチャットをしながらチームでプレイすると、段違いに面白くなります。
もちろん、ドン勝(最後の一人まで勝ち抜くことを「ドン勝、ドンカツ」と言います。本家PUBG由来なのですが、長くなるので気になる人はググってください)するのが目的ではあるのですが、途中でやられたとしても毎回違った展開になるので、最初に降りた町でいい戦いができたり、ガチプレイヤーに惨殺されたり、そこでの喜怒哀楽を共有しながらプレイすると、ついつい時間を忘れて何戦もしてしまうのです。

世界中で流行っているので「フォートナイト(FORTNITE)」と検索すれば、上手い人のプレイ動画がいくらでも出てきます。(特に海外配信者の「ninja」という人のプレイングはやばいです)
興味がある方は、ぜひ一度ご覧ください。

そして、PS4版で一緒に遊びたいという方がもしいらっしゃいましたら、ぜひ個別にお声がけくださいませ。
超雑魚なので足手まといになりますが、いつの日かドン勝できることを夢見て一緒に参戦しましょう。