The game

おはようございます。

今日は月曜日。
穏やかに1週間が始まりました。

昨夜、ダスキンから「スウィングベッド」が届きました。

↓こんなやつです。
nemulila

息子君、午前中はとてもご機嫌なのですが、夕方から夜にかけて結構泣いちゃうんですよね。
抱っこすると泣き止むので妻と私とで交互に抱っこしてはいるんですが、
抱っこ中は他のことができなくなるので、なかなか大変なのです。

少しでも一人で大人しく寝てくれるなら大助かりなので、
とりあえず上記のスウィングベッドなるものをレンタルしてみることにしました。

どうかなー、効果あるといいなー。


仕事の方はそれほど大きな動きはないので、前回に引き続き趣味のゲーム話を少々。

私は子どもの頃からずっとゲームをし続けています。
周りから見ると「よく飽きないねー」と思われるかもしれませんが、
同じように見えるゲームライフも、実は色々と変化があるのです。

ハードやソフトの進化はもちろんありますが、自分の嗜好やゲームとの付き合い方も変化していきます。
映画や読書が趣味、という方も、時期によってハマってるジャンルや監督、作家が変わったりするのではないかと思います。
ゲームもそれに近いものがあります。

私が好きなゲームのジャンルは、RPGとシミュレーションゲームだと思います。
逆に苦手なのは、アクションやシューティングでしょうか。
スポーツゲームやレースゲーム、音ゲーなんかもほとんどやりませんね。

おそらく、ゲームが好きな割にプレイヤースキルが低いので、
早く正確な操作が必要とされるゲームは苦手なのだと思います。
下手の横好きってやつですね。

そんな私ですが、先日書いたように今は「フォートナイト」というメチャメチャプレイヤースキルを要求されるTPS(Third Person Shooting:三人称視点の射撃ゲーム)にハマっていたりします。
この歳になっても新しいジャンルにハマったりするんだなー、と自分でも驚いています。

ここ数年で最も変わったのは、スマホゲームをやるようになったことです。
携帯ゲームやスマホゲームが流行りだした当時、私は完全に家庭用ゲーム機(コンシューマ)派でした。
自称ゲーマーなので、一応、話題になっているスマホゲームはダウンロードしてプレイしてみたりしていましたが、正直、何が面白いのかさっぱり分かりませんでした。

そんな私を変えたタイトルは「モンスターストライク(モンスト)」でした。
大ヒットした「パズドラ」に遅れること1年。
スマホゲームとしては2つ目の大ヒットタイトルでしょうね。
当時「パズドラ」はピンとこなくてすぐ消したのですが、モンストは分かりやすくてハマりました。
少額ではありますが、初めて課金したのもモンストだったような気がします。

モンストを1年ほどプレイしてみて、いわゆる「ソシャゲ」の仕組みを理解したので、他のタイトルを触っても、割とすぐに基本ルールを理解できるようになりました。
(モンストがパズドラの仕組みや基本ルールをかなり真似しているのだということは後で分かりました)

私の場合は、モンストをやったおかげでパズドラを楽しむコツが分かり、分かってみるとパズドラの方が奥深くて面白くてハマる、という変遷を辿った逆輸入タイプです。

そしてパズドラとともに私のゲームライフを変えたのがTwitterです。

「ん?ゲームじゃないやん?」って?

そうです。

パズドラをやり始めた頃、Facebookによる「SNS疲れ」を感じていた私は、主にゲームライフをつぶやくためにTwitterとInstagramを匿名で始めました。

そこで繋がった一部のフォロワーさんとは、個別でメッセージをやり取りしたりLINEしたりするようになりました。

元々、ゲームには一人で楽しむ側面と、「コミュニケーションツール」としての側面があります。

子どもの頃ゲームをやっていた人は、友達と一緒に遊んだり、学校でお互いのゲームの進捗状況について話したりした記憶があると思います。

ゲームも他の趣味と同じく、一人でやるよりも、ゲーム好きな仲間と一緒に遊んだ方が何倍も楽しいのです。

ですが、社会人になると、ゲーム好きの仲間を見つけることは容易ではありません。
職場でゲームの話をすると「えっ?こいついい歳してまだゲームなんてやってんの?」と白い目で見られかねません。
なので、実はゲーム好きでいまだにやってるという人も、あまり周囲にそれを話していなかったりします。

実際、私も過去にとある上司に「DQ(ドラクエ)やってる」と話したら、「同じDQならドラッカー読めよ」と言われたことがあります。
いや、ドラッカーも読んでますけど、ドラクエもやっていいじゃん。
ドラクエはドラッカーに負けないくらいの古典的名作やっちゅうねん。

そんなわけで、意識の高い人が多い会社にお勤めのゲーマー諸君は、きっと肩身の狭い思いをしていることでしょう。

ですが、Twitterの世界は違います。
皆が自分の価値観に正直に生きています。

「俺、いい歳してゲーマーですけど何か?」

みたいな人がゴロゴロいるのです。


それだけではなく、ゲームの中でも超ニッチなタイトルだったり、
偏った嗜好を持っていたとしても、必ず仲間が見つかります。
いや、むしろ偏っている方が、見つけやすいかもしれません。

そんなわけで、私にもTwitterを通じてパズドラ仲間ができたのです。

ゲームを通してネット上に友人ができる、という経験をした私は、
もう一歩踏み込んで「オンラインゲーム」にも手を出すことにしました。

実は、社会人になったばかりの頃、PS2で「信長の野望オンライン」と「ファイナルファンタジーXI(FF11)」を少しやったことがあるのですが、当時は毎日深夜まで仕事をしていたので両立が難しかったのと、ネットを介した交流に対してまだ抵抗感があったため、すぐにやめてしまいました。

その後もFF14をしばらくプレイしたことはありますが、FF14は他のプレイヤーと全く交流しなくても進められるゲームデザインになっているため、結局ずっとソロでやっていたので、ストーリーが終わったら飽きてしまって、エンドコンテンツはやらずに引退しました。

そんな私が1年ほど前に始めたのが「ドラゴンクエストX(ドラクエ10)」です。

発売時にも興味はあったのですが、ハードがWiiとWiiUだったのでプレイしていなかったのです。
(Wiiは持ってたけどスペックが低いのでほぼソフトを買わず放置、WiiUは流行る気がしなかったので購入せず)

3DS版もあったので、とりあえず3DSで初めてみましたが、グラフィックや操作性がかなり厳しかったので、ドラクエ10をやるためだけに中古でWiiUを購入しました。
(Switchが発売されたため、すでにWiiUの本体は生産STOPしていて新品が売ってなかった)

Amazonのレビューなどをみると酷評が多かったのでビビってましたが、プレイしてみるとこれが面白かった!
オンラインゲームなのに、ストーリーがしっかりしていて、ドラクエのナンバリングタイトルにふさわしいデキなのです。
ドラクエは10以外はプレイしてるという人も多いと思いますが、そういう人ほどぜひプレイしてみてほしいです。

現在はバージョン4.1まで出ているので、少なくともドラクエ3本分のボリュームがあり、ストーリーをプレイするだけでも十分に楽しめます。

先述のFF14との違いは、ソロよりもチームでプレイする方が色々とメリットもあり、楽しいという点だと思います。
私はドラクエ10がリリースされてから4年遅れでスタートしたド初心者なので、追いつけるのか不安に思っていましたが、自分で初心者限定チームを作って仲間を集めてみたところ、同じようなプレイヤーが沢山集まってくれて、みんなで和気藹々とストーリーや日々の日課、週課を楽しめました。

最初はゲーム内チャットだけの交流だったのですが、一緒にバトルをする際にチャットを打つのが大変なので、Skypeでボイスチャットもするようになり、さらにチームの数名とは実際に会って飲みにも行きました。
いわゆる「オフ会」というやつですね。
正直、自分がオフ会に参加するようになるとは思ってもみませんでしたが、同じ趣味の友人を持つというのは良いものです。

そんなわけで、今日もTwitterにしょーもないことをつぶやきながら、ゲームライフを満喫したいと思います。

ではでは。

今日の写真:The game / kevin dooley