everyday

1年以上ぶりにブログ書いてます。
久しぶりすぎて管理画面の使い方も忘れてしまいました。

前回書いたブログのタイトルが「最後の転職」だったので、その投稿を最後にこのブログが終わってしまったかのようでしたね。

この1年も色々ありました。
毎年「今年は激動の一年だったな」と振り返ってますが、2019年7月からのここ1年もまさにそう。
2019年7月8日に「再浮上の気配」というブログを書いて、久しぶりに実名SNSを再開しました。

その中で、

(1)国家資格キャリアコンサルタント
(2)LIFE SHIFT - 100年時代の人生戦略

の2つに触れています。一応、その顛末を記しておきますね。

「国家資格キャリアコンサルタント」については、参考書を1冊買って独学で試験を受け、無事に合格しました。
合格したこと自体に達成感はありましたが、正直、資格そのものはほとんど活用せぬまま現在に至っています。
理由は簡単で、学びの過程で新しい人との交流を持たなかったからです。
Twitterで多少キャリアコンサルタント界隈の人をフォローしたくらいですかね。
ただ、そのうち資格を生かしたことをやってみたい気持ちはあるので、今後に期待しておきましょう。

「LIFE SHIFT」については、読んでから数ヶ月間、実名SNS(主にTwitter)の投稿を頑張ってみて、そこから人とのつながりを生み出すことにもチャレンジしてみました。
多少の手応えがあった一方で、SNS界隈のコミュニティに対する違和感が次第に大きくなってきて、無理せず自然体で付き合うというスタンスに変えて今に至ります。

要するにキャリコンもLIFE SHIFTも、現在の私の生活にはさほど大きな爪あとを残さなかったということですね。まぁ仕方ない、そんなこともあります。

この1年を語る上で、圧倒的に大きな事件は「長女の誕生」です。
第一子の長男からちょうど2年離れて2020年1月に第二子となる女の子が生まれました。

あまりちゃんと覚えてないのですが、「再浮上の気配」を書いたのは、第二子の妊娠が発覚して今後の人生を改めて見つめ直したからなんでしょうね。
ただ、実際に出産が近づいてくると仕事よりプライベートの比重がまた高くなってしまったというのが実際のところですね。

長女の出産前後から今に至るまでは、またしても家事育児が中心の日々です。
2歳差で子ども2人を育てるのは予想を超える大変さでした。
よく妻と「なんで長男だけしかいなかったのにあんなに毎日大変だと思ってたんだろうね。今から考えると子ども一人だけなら楽勝じゃん」と話してます。
やはり人間は環境に依存する生きものですね。
能力の絶対値を高めたいならハードな環境に身を置くことが有効だ、という説には一理あります。

長女が生まれた1月から3月くらいまでは仕事の比重を最小限に留めていました。
「3月後半か4月あたりからボチボチ仕事も元に戻していこうかな」
なんて考えていた矢先にコロナウイルスの感染拡大が起こり、東京を中心に日本全体が自粛生活に入らざるを得なくなりました。
そのため、仕事の再開をしばらく延期し、5月いっぱいは依頼があったものだけ対応するスタイルで過ごしてました。

緊急事態宣言が解除されたこともあり、6月から徐々に仕事を再開して今に至っています。
ただ、やはり求人環境は厳しいままで、仕事の進捗はまだ芳しいとは言えません。

持続化給付金の給付を受けたり、日本政策金融公庫の「新型コロナウイルス感染症特別貸付」を利用したりしてキャッシュを確保したので、しばらく資金ショートを起こしてしまうようなことはないのですが、やはり売上が戻ってこないと不安は消えません。

正直、まだトンネルの真っ只中という感じで光は見えていませんが、来年あたり「公私両面におよぶ非常に大きな変化」を起こそうと思っているので、そこに向けての準備は粛々と進めていきたいと思います。

あ、そういえば来月から長男が保育園することになりました。
仕事を再開するにつけ、どうしても仕事時間の確保が難しいと感じたからです。

長男がスムーズに新しい生活に馴染んでくれるといいのですが。
私自身も生活リズムを作り直さないといけません。
うまくいけば、このブログを書く余裕も生まれることでしょう。

ただ、ブログをnoteに移行したいとも考えているので、noteで再スタートを切るかもしれないですけどね。

今日の写真:everyday / laradanielle